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入居時のルールとマナー

入居期間中は、ルールとマナー、そして地域や隣人の皆様との関係を大切にして健全で快適な生活をお過ごしください。

1.賃貸料の支払いについて

入居期間中は、入居時の際に交わした契約に沿って、定められた賃貸料を定められた期日に、指定箇所にお支払いください。

2.火災を防ぐために

マンションやアパートではひとつの部屋の出火により、大きな損害をもたらすこともあります。くれぐれも火の元の注意はお忘れなく。
就寝時、外出時は火の元の確認をはじめ、たばこの消し忘れ、暖房器具のつけっぱなしなどに注意してください。

※たばこの消し忘れは常に火災原因の上位です。寝たばこは特に注意してください。
※暖房器具を使用する際は寝具や衣類などから離しておくように。
※バルコニーなどは非常時の通路となりますので、モノを放置しないでください。
※緊急時の退避行動訓練や消火器等の使用訓練等、管理会社や組合、町内会を通じておこなわれますので、面倒くさがらずに参加してください。

3.盗難にあわないために

玄関ドアはもちろん、ベランダやトイレ、浴室の窓などの施錠チェックを忘れずに。
(カギを紛失した場合は、ただちにご連絡ください。有料にて、シリンダ交換をいたします。)

窃盗のプロは窓の大小を問わず侵入してきます。長期にわたって留守にするときは、新聞の配達を止めるなどの気くばりをしてください。

4.漏水を防ぐために

洗濯機、浴室などから水があふれると、階下に影響を及ぼし、大変な被害となってしまいます。水道栓の開閉、ホースの差し込み、排水管つまりなどの管理はしっかりと行ってください。

※洗濯機の排水ホースは排水口にきちっと差し込んでください。
※キッチン、浴室などの排水口はこまめに掃除してください。
※油、ゴミ、生理用品などは絶対に流さないでください。

5.ゴミの出し方(地域により異なります)

場所 決められた集積所に出してください。
日時 ゴミの種類ごと、定められた曜日・時間に出してください。
分類

可燃ゴミ

台所の生ゴミ、紙、紙パック、衣類など

不燃ゴミ

プラスチック類、金属、ガラス、陶磁器、ゴム、皮革、電池、電球、ビン、発砲スチロールなど 粗大ゴミ/家具、自転車、テレビ、ステレオ、冷蔵庫などの家電、容器に入らないもの

※ペットボトルの取り扱いは地域によって異なりますので、最寄りの環境局にご確認ください。

6.騒音について

アパートやマンションにお住まいの場合、壁や床をはさんで隣近所を構成します。ある程度の音は「生活音」として許容しなくてはなりません。
しかし、ピアノ等の楽器演奏やAV機器による音楽等の視聴、深夜における室内での大騒ぎ、深夜の入浴や洗濯、掃除、テレビ等は、隣人の方にとっては大きな迷惑となり、隣人関係を損なうことにもつながりますので、善意を基本とする生活習慣を守りましょう。

※テレビは壁から離して設置すると音が伝わりにくくなります。
※ステレオはボリュームを絞ってください。
※ドアの開け閉め、階段の上り下りは静かに。

7.ペット飼育について

犬、猫などの小動物を飼うことは禁止しております。一時預かりも禁止です。(ペット飼育可物件を除く)

ペット飼育可物件につきましても臭い、鳴き声、ノミ・ダニの発生など近隣住民の迷惑となりますので、物件の飼育規定に基づき必ずルールは守ってください。

8.違法駐車、違法駐輪

指定場所以外、近隣路上などでの駐車駐輪は厳禁です。

※訪問者の違法駐車・違法駐輪も同様です。

9.共用部分での荷物の放置

廊下、ベランダ、玄関ホールは共用部分です。
ゴミや私物、出前の器などの放置は禁止しています。

10.結露・カビの防止、お手入れについて

●結露の防止

夏、冷たい水をコップに入れておくと「露」がつくように、建物でも戸外との温度差が大きくなる季節に“結露”が発生します。
機密性の高いマンションなどではとくにおこりやすく、カビの原因にもなりますので日常のお手入れが大切です。
結露を防止するには、風通しを良くして、こまめに換気を行い、もし水滴が発生したら、乾いた布で速やかにふき取っておくようにしましょう。

●カビの防止

梅雨時や結露の発生しやすい冬場には押し入れや家具の裏側、浴室、洗面所などに「カビ」が発生することがあります。
カビの予防のためには、換気を十分に行い、家具なども壁から少し離して置くようにしましょう。
また、押し入れのふすまも少し開けて風通しをよくしましょう。

11.原状回復義務と善管注意義務について

賃借人は入居の際に交わした契約に沿って、原状回復義務(賃借人の居住や使用によって生じた建物の価値の減少のうち、賃借人の故意・過失、善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による損耗等を復旧すること。)と、善管注意義務(善良なる管理者の注意義務)を負います。

つまり、賃借人は賃貸人に対し、賃借物を明け渡すまで、建物の価値減少を故意におこなうことは義務違反となります。
また、善良な管理者の注意をもって、その賃借物を保管しなければなりません。

この住まいは所詮は人のものという考え方から、建物や住まいの空間を乱暴に扱ったり、傷つけたりすると、退去時に損害賠償責任(義務)を負うケースもありますから、住まいは大切にしてください。

※壁に穴をあける行為(釘打ち、ビス止め等)はご遠慮ください。

12.住民活動について

お住まいの地域によって違いはありますが、地域集会やマンション内の集会、定期的な清掃活動やボランティア活動等が開催されます。
集会では住民にとって重要な問題を討議することもありますので、住民マナーを守って参加してください。

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