用語集

ここではお部屋探しをする方、不動産売買、賃貸管理、資産活用をご検討中の方のために不動産用語を分かりやすく解説しています。

た行

ダイニング・キッチン

食事ができるスペースとキッチン設備を併設したひとつの部屋で、DKと略す。

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代理(だいり)

賃貸住宅の取引形態としていう場合に、不動産会社などが貸主の代理人として借り手の募集や契約手続きを行うこと。契約が成立した場合、仲介手数料が発生することもある。

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宅地建物取引主任者(たくちたてものとりひきしゅにんしゃ)

宅地建物取引主任者資格試験に合格し、都道府県知事の登録および宅地建物取引主任者証の交付を受けた者。
賃貸借契約にあたっての重要事項説明などは、この有資格者だけが行うことができる。

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仲介(ちゅうかい)

賃貸住宅の取引形態としていう場合、貸主と借主が結ぶ賃貸借契約の仲立ちを不動産会社などが行うこと。
媒介ともいう。契約が成立した場合に、仲介手数料が発生する。

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仲介手数料(ちゅうかいてすうりょう)

仲介または代理で不動産会社を介して部屋探しを行った場合、契約成立の報酬として不動産会社に支払うもの。
賃貸住宅では家賃1ヵ月分+消費税が上限と定められている。

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定期借家(ていきしゃっか)

定期借家契約の物件。契約書に定められた期間の満了とともに契約が終了する。

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ディンプルキー

表面に多数の小さなくぼみを付けた形式のキー。配列組み合わせが多く複製が困難なため防犯性に優れている。
リバーシブルで抜き差しがしやすいことなどから、導入する住宅が増えている。

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デザイナーズマンション

有名建築家や設計事務所が手掛ける、デザイン性をセールスポイントにしたマンションのこと。
意匠を凝らしたものなど、従来の画一的な住宅イメージを打ち破るものが多い。

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手付金(てつけきん)

賃貸借契約にあたって契約成立を前提に、その保証として納める金銭のこと。
借主から貸主に支払われた手付は、そのまま契約金の一部として充当される。

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鉄骨鉄筋コンクリート造(てっこつてっきんこんくりーとぞう)

耐震・耐火性に優れた鉄筋コンクリート造に、鉄骨造の骨組みを組み合わせた建築構造のこと。
比較的小さな断面で強度を高められるため建物の軽量化が図る。SRC造と略す。

【関連用語】SRC造
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出窓(でまど)

建物の外壁から張り出した窓の総称のこと。
台形出窓、ボウウインドー、ドーマーウインドーなど、形状によりさまざまな名称をもつ。

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テラス

住戸内から出入り可能な屋外スペースのコンクリートやタイル敷き、ウッドデッキなどに仕立てた台状の庭のことを指す。庭のことを指す場合もある。

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電気温水器(でんきおんすいき)

ガス給湯器とは異なる、住戸内で使う温水を電力で沸かしてまかなうもの。
貯湯式が一般的だが、オートバスとセットにしたものなどガス給湯器同様の機能をもつものも多い。

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ドアスコープ

玄関扉に取り付けられた、訪問者確認用の覗き窓のこと。防犯性に配慮した超広角タイプなどもある。

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特定優良賃貸住宅【略称:特優賃】(とくていゆうりょうちんたいじゅうたく)

北九州市や福岡県が定める一定基準を満たすファミリー向けの賃貸住宅で、北九州市や福岡県の認定を受けて建設されたもの。専用面積は50平方メートル以上で、2以上の居室があり、住戸内は原則としてバリアフリーとなっている。また、一定の所得基準を満たす方には家賃補助がある。
※物件によって家賃補助の方法が異なります。

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鉄筋コンクリート造(てっきんこんくりーと)

鉄筋と圧縮に強いコンクリートを組み合わせた、床・壁・柱を一体化させた建物構造。地震や火災などに対する耐久性や室内の遮音性に優れている。RC造と略す。 プルテキスト

【関連用語】RC造
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テレビインターホン

エントランスなどに設置されたテレビカメラを通して、訪問者を確認できる装置。
テレビモニター付きインターホンの略。防犯効果も期待できる。

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独立キッチン(どくりつきっちん)

生活感や臭いなどを隠せる利点がある、ダイニングやリビングとは別スペースに単独で設けられたキッチン形式のこと。オープンキッチンに対してクローズドキッチンと呼ばれることもある。

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