用語集

ここではお部屋探しをする方、不動産売買、賃貸管理、資産活用をご検討中の方のために不動産用語を分かりやすく解説しています。

さ行

敷金(しききん)

賃貸借契約で、借り手が家賃を滞納したり、部屋の造作を壊すなどした場合の損害賠償の支払いを担保するために、家主に対して預けるお金のこと。

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システムキッチン

調理台、シンク、加熱調理器、レンジフード、収納庫などを一体化させたデザインのキッチンのこと。

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実印(じついん)

現住所のある市区役所・町村役場で実印として登録された印鑑のことを指す。
賃貸借契約書に実印が必要な場合に捺印。

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シャンプードレッサー

洗髪などに使える取り外し可能なハンドシャワーが付いた洗面化粧台。

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重要事項説明(じゅうようじこうせつめい)

契約にあたり、建物の名称・所在地・貸主・契約内容などの事前確認が法的に義務付けられており、不動産会社の宅地建物取引主任者が重要事項説明書で示して説明すること。
借主が了解すれば署名・捺印を行い、契約手続きへと進む。

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重量鉄骨造(じゅうりょうてっこつぞう)

鉄骨構造のひとつで、重量鉄骨を柱・梁として使用する造りのこと。
剛接合された骨組を持つ非常に頑強な構造となっている。

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シンク

キッチンにある流し台のこと。ステンレスやホーロー、樹脂製などが一般的で種類としては、シングルシンク、ダブルシンク、トリプルシンク、ジャンボシンクなどがあげられる。

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セキュリティシステム

警備保障会社による保安システムのこと。防犯、防火、ガス漏れなど各種警報装置を備えている。

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善管注意義務(ぜんかんちゅういぎむ)

社会一般の常識として要求される管理者の注意義務のことで、善良なる管理者の注意義務の略。
賃貸住宅で借主に対していう場合、故意や過失で部屋を傷めないよう管理することを指す。
義務に反した場合、借主の原状回復義務に基づき補修費などが請求される。

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